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「筋肉痛」の正しい知識を持っていることが大切 成田

2015年10月13日 [記事URL]

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普段あまり使っていない筋肉を動かすスポーツや労働をした翌日以降に起こることが多い「筋肉痛」は、多くの方が経験したことのある症状の一つです。


これは筋肉の使い過ぎによって筋肉が傷んだ状態であり、スポーツ障害の一種と考えることができます。
しばらくすれば自然に治ることが多いので特に心配する必要のない症状なのですが、間違った認識を持っている方も多いので理解しておくと良いです。

主な原因は肉離れのような筋線維の断裂ではないのですが、スポーツなどによる筋繊維の小さな断裂で、直後に発生することもありますし数時間から数日後に発生することもあって発生期間の範囲も様々です。


また発生する痛みに関しては、小さな断裂を起こした筋繊維組織が再生する過程で炎症を起こすためという説と、蓄積した疲労物質の乳酸によるものいう説があります。


いずれにしても痛みは相当のもので安静にしていても痛みが治まりませんし、スポーツだけではなくて日常生活にも支障が起こるほどです。
それから痛みは年齢と共に時間差で発生するために、時間が経ってから痛むことで老いを感じてしまうこともあります。

「筋肉痛」の治し方の手段としては血流の改善があります。
痛みの原因のひとつは筋肉の炎症なので、まずはその炎症をアイシングなどで鎮めて、それからマッサージや入浴で血行を良くして治りを早めるのが基本です。


また運動後のクールダウンも大事で、疲労の回復だけでなく「筋肉痛」を防止することにもつながる重要な役割があります。
実は、スポーツをした後の筋肉は強張った状態になっていて、その強張りが筋肉の血流を阻害して痛みを長引かせる要因になっています。


ですから、クールダウンでストレッチをすることで筋肉の柔軟性を取り戻すと、血行が促進されるので痛みの発生を予防すると共に、痛みを抑制する効果があるのです。

ちなみに、スポーツをした後に筋肉に痛みを感じることは、たくさん動いたとか、がんばったとか、充実した気持ちになって満足する方もいます。


しかし、使い過ぎて筋肉が傷んだ状態になり痛みが発生するまでスポーツをすることは良くないことで、痛みが発生する一歩手前で辞めておくことが大事です。


また、筋肉に痛みが出ている時は体を動かした方が治りは早いとか、更に運動をすると筋肉が発達するとかいう方もいますが、これも大きな勘違いです。
筋肉の炎症で痛みが起きているので、痛みがある時は動かさない方が良いのです。


ただ修復されて痛みが治まった直後は筋肉が太くなっているので、運動を再開すると筋力を増強させることができます。
痛い時に更に痛めつけるのではなくて修復された直後にステップアップすることが絶好タイミングと理解しておくことが大切で、勘違いしていると症状を悪化させることになるので注意が必要です。

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スポーツ障害を起こさずに、スポーツを楽しむには 成田

2015年10月11日 [記事URL]

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全てのスポーツをより深く楽しむためにはしっかりとした体が必要で、その為には筋肉を鍛えることが必要不可欠です。
その筋肉を鍛えることが運動能力の向上や難しい技術の習得につながるので、筋肉を鍛えるために筋トレをします。


しかし、ある特定の部位だけを強化してしまったり、過剰に行ったりするとスポーツ障害を起こす可能性があります。
特に、成長過程にある体に対して体重以上の負荷を与えるトレーニングや体のバランスが崩れた状態での大きな負荷は避けるべきです。


このように筋トレがスポーツ障害の原因にならないために注目を浴びているのがスロートレーニングです。

スロートレーニングとは、その名が示す通りゆっくり行う訓練法で時間を掛けて行うトレーニングです。
例えば、腕立て伏せやスクワットといった一般的なトレーニングの動作をゆっくりと時間をかけて行うのです。


つまり、スロートレーニングは重さで筋肉に負荷を掛けるのではなくて、時間によって負荷を掛けるもので、それにより同じメニューでも効果をアップさせられる特徴があります。

また一般的なウェイトトレーニングでは鍛えたい部位と関係している部位の筋肉だけしか鍛えられないのです。
しかしスロートレーニングは、負荷をかけた筋肉を全身の筋肉が支えようとするために発生する副次的な効果があるので、鍛えたい部位以外の筋肉に対しても刺激を加えることができます。


その為に、ウェイトが少なくても充分な効果を挙げることが期待できるのです。
そして、そのことがオーバーユースを防ぎ筋トレによるスポーツ障害の防止につながるのです。
スポーツ障害に悩まされている方は一度試してみると良いのかも知れません。

それからウォーミングアップとクールダウンも大切なことというのを知っておくことが大事です。
ウォーミングアップはスポーツ全般に必要不可欠な事前準備のひとつで、関節の動きを滑らかにして筋肉を最良の状態にします。これにより運動中に発生するケガを予防することにつながります。

 

また運動後のクールダウンは、運動前のウォーミングアップと対称にあるもので、体を冷却することで運動後に適した状態にするものです。


これにより運動後の疲れや運動後に残っている負荷・衝撃など運動のデメリットを最小限に抑えることができます。
このようにウォーミングアップとクールダウンもスロートレーニングと同様にスポーツ障害の予防につながるのです。

筋トレ以外にもスポーツ障害の原因になる要因は多くありますし、スポーツ障害と言っても数多くの症状があります。
また、スポーツ障害の症状が長期化することでスポーツだけでなく日常生活にも支障を招くこともあるので、先に触れたこと内容を理解して予防することが大切です。


そして、何らかの症状が発生した時は病院や整体などの治療院でしっかりと治療することが大事です。
スロートレーニング・ウォーミングアップ・クールダウンなどで予防し、発症した時は早期に病院や整体などの治療院でしっかりと治療するを心がけると、いつまでもスポーツを楽しむことができます。

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「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」について理解しておく 成田

2015年10月06日 [記事URL]

健康ブームの影響などもあってスポーツに対する認識は高まってきています。

健康増進のためにスポーツをすることは重要なことですが、逆にやり過ぎると健康を阻害する怖れがあって、スポーツは両刃の剣であることを認識しておくことも必要です。

一般的にスポーツによって起こるけがは、「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」に分けることができて、競技スポーツ・クラブ活動・社会人クラブ・プロ選手などによく見られます。


レクレーションレベルで楽しんでいる場合には、それほど心配することはありませんが、スポーツによって起こるけがはないとは言えません。


また、小学生や中学生などのお子さんに起こることがあるので、それぞれの違いや治療法・予防法などについて知っていると役立ちます。

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「スポーツ外傷」とはスポーツなどで発生したケガのことを指して1回の衝撃で起こるものです。
例えば、足首の捻挫・肩の脱臼・骨折・大腿の肉離れ・打撲・靭帯損傷などがあります。


ただ、ケガは偶然のアクシデントと考えられることが多いのですが、様々な要因に問題があって発生リスクが高まる傾向にあることも知っておくと良いです。


治療方法としては、受傷部位やその程度によりますが、多く場合には保存的治療で時間の経過と共に痛みがとれます。


一方スポーツ障害は、これと言った原因が分からないのに一定の部位が痛んだり、故障が起きたりするもので慢性的な機能障害といえます。

 

繰り返しストレスが加わって起こるもので使いすぎ症候群とも言われていて、下腿の疲労骨折・アキレス腱炎・テニス肘・ジャンパー膝などがあります。


予防としては、メディカルチェックで筋力のバランスや柔軟性・成長度・体力などを確認して、そのスポーツ種目に対する適性を判断して練習プログラムを立てることです。


また、ウォーミングアップやクールダウンなどを心がけて、スポーツ特性や自分の体力にあったトレーニングをすることです。
それから成長期にある子供は骨の成長している時期には、痛みの出ている部位への負担を減らすことも大事です。

スポーツ外傷とスポーツ障害は密接に関係していていますので、病院などに行った時には、医師に対してしっかりとした説明が大切で、いつ・どのようにして・どうなったのか・痛みの変化はなどをしっかり話すことです。


どのスポーツにも共通して言えることですが、外傷や障害を防ぐ努力をしていても発生する可能性はあるので、大切なことは発生した時に適切な処置が取れるかどうかです。


特にスポーツをしている子供さんは将来的なことにも影響するので、親や指導者など周囲の大人が注意すると共に、適切な処置や治療について理解しておくことが大切です。

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子供に発症するスポーツ障害の「腰椎分離症」  成田

2015年09月28日 [記事URL]

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人間の体を支える上で不可欠な存在になる部位が背骨で、それと同時に様々な衝撃を緩和する働きも持っています。
しかし、何らかの原因によってスポーツ障害のひとつと言われる「腰椎分離症」が発症してしまうと、本来背骨が持っている機能が大幅に低下してしまいます。


そこで、どのようなことが原因なのか、どのような症状が起こるのか、どのような予防法や治療法があるのかなどを知っておくと役立ちます。

腰椎分離症とは腰椎の関節突起間部が疲労骨折を起こしてしまっている状態で、それにより発生する腰の疾患です。
老化による骨の弱化が原因で起こることもありますが、体の過伸展や回旋動作を繰り返し行う競技の若年競技者や接触プレーが多い競技で背後や側面から接触した時に起こしやすいスポーツ障害です。


小学校低学年から高学年までの年代に多く見られますが、場合によっては中学・高校生になってから発生することもあります。
また、この症状が原因になって徐々に「分離すべり症」に進行していくケースもあります。


ちなみに、症状を発生しやすいスポーツとしては、野球・水泳・陸上競技・テニス・体操・バスケットボール・バレーボール・サッカー・ウエイトリフティング・柔道・レスリングなどがあります。

症状として脊椎の機能が正常に働かなくなるために、常に腰痛と背中の痛みが起こりやすくなりますし、神経を圧迫して下半身に痺れや運動障害が起こる恐れもあります。


また、上体反らしが難しくなる症状も発生することから、上体を反らす行動があるスポーツに支障がでることもあって、スポーツ選手にとって悩みどころになりやすいといった問題点もあります。
しかし、場合によっては症状が起こらないケースもあるので、逆に注意が必要になることもあります。

このようにスポーツを困難にする性質が強いスポーツ障害ですから予防と早期治療が必要と言えます。
予防策としては、体のオーバーユースが原因で起こるので、練習スケジュールに休息日を挟んで計画することが一番です。


特に小学校低学年から高学年に掛けての時期に腰椎分離症を起こしやすいので、本人はもちろんのこと親や指導者が充分な休息をとれるように配慮することが大切です。


治療方法としてはコルセットの装着による保存療法が一般的で、コルセットを装着している期間は運動の禁止か制限をして治療に努めることが大事です。

それからセルフケアとしては、痛みの出ない範囲でハムストリングのストレッチや臀筋群のストレッチをして柔軟性を取り戻すことです。
ただし、痛みが出ている状態で無理に動かすと治癒が遅くなってしまうので注意するようにしましょう。


整体などの東洋医学による治療もセルフケアのひとつとして考えることができます。

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「スポーツ障害」を回避するための方法 成田

2015年09月27日 [記事URL]

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性別・年齢・国籍などに関係なく平等に楽しさを感じられるのがスポーツですが、全てのスポーツは様々な危険性が伴っていることも確かなことです。

 

また、近年はスポーツ選手の選手寿命も延びてきていますが、それでも多くの場合30代後半頃に現役を引退してしまうことが多くて、40代・50代の現役プロスポーツ選手は少ないです。


その理由は年齢に伴う体の衰えもあるのですが、「スポーツ障害」が原因になっていることも少なくないのです。
プロスポーツ選手だけでなく、学校のクラブ活動などでスポーツを楽しむ学生や趣味でスポーツを楽しむ方など、スポーツをする全ての人に発生する可能性があるので知っておくと役立ちます。

まずはじめに「スポーツ障害」とは、本来ケガによるスポーツ外傷も含むのですが、今回はスポーツ外傷を除いておきます。
長期間同じ動作を繰り返し行うことで、ある特定の部位を痛めてしまうことが「スポーツ障害」で、医学的には「使いすぎ症候群(オーバーユース)」と言われ体を酷使することにより発生する疾患です。


例えば、テニス肘や野球肩・疲労骨折・ランナー膝・シンスプリント・アキレス腱炎などがあります。

多くのスポーツは運動に伴う筋肉の伸縮やねじれ、そして骨での衝撃吸収などを行うことになるので、肉体に与える負荷は想像以上に大きいものになると言えます。


このように大きな負荷を与える状況を試合までの期間は日々の練習で積み重ねていくことで、体にかかる負担は相当に大きくなってしまうことが考えられます。


つまり、スポーツに対する取り組みの情熱が体を酷使することになって、その結果としてオーバーユースを起こす原因になっているのです。

このようなことを回避するためにはどうすれば良いのかというのは、プロ・アマに関係なくスポーツ選手をはじめ周囲の人が頭を痛める問題です。


ただ、適切な対処をすることで回避することは充分に可能なので、選手と指導者が協力して回避や治療に取り組む必要があるのです。


ちなみにスポーツの世界では、アニメなどからも分かるように精神論に基づく指導が評価されていますし、努力と根性で乗り越えて一人前という風潮があります。


そのことを完全否定はしませんが、障害を発生させない練習や指導も大切と言う点を、選手も指導者も理解しておくことが大事です。

回避するための方法には様々ありますが、最も基本になるのがウォーミングアップやクールダウンです。
ウォーミングアップをすると体温と筋温を上げることができて、血液の流れが速くなり体の隅々に酸素をたくさん運ぶことができて、筋肉や内臓が正常に機能すると共に筋力がつきます。


また、関節もスムーズに動き可動域も広がるのでケガをしにくくなりますし、心臓や筋肉への急激な負担も抑えることができます。


クールダウンは運動後の体を静めるたの行動で、体に溜まった疲労を軽減して故障を予防することにつながります。
ただクールダウンで疲労を全て完全に無くすことはできないので、疲労を取るための休息ももちろん大切になります。

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