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肩に痛みが起こるスポーツ障害のひとつ「野球肩」 成田

2015年09月24日 [記事URL]

「野球肩」とは、投球・投てき・水泳・バレーボール・テニスなどのスポーツで使い過ぎにより肩に痛みが起こるスポーツ障害のひとつです。

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また、特殊なものとして8~15歳の少年が過度に投球動作を繰り返すことで、上腕骨近位の骨端線が離開するリトルリーグ肩と呼ばれる障害もあります。
いずれの原因も大きく分けると外傷とオーバーユースの2つに分類できます。

ひとつ目の外傷による肩の痛みの場合は、ボールを投げたら肩に激痛が生じた、ボールが投げられなくなったなど明確な症状がある場合が多いです。


具体的には、肩の亜脱臼・関節唇損傷・腱板損傷・上腕骨の骨端線離解などが考えられます。

例えば、外野からの返球で肩が抜けそうな痛みが走ったとか、速球を投げたら肩に音がして痛くなったといった具合です。


もうひとつのオーバーユースによる肩の痛みの場合は、日々練習でボールを投げていると、いつの間にか肩が痛くなってきたというものです。
このオーバーユースによる肩の痛みは「野球肩」の原因として圧倒的に多く、ピッチャーやキャッチャーといった特にボールを投げる機会が多いポジションにみられます。

症状の現れ方としては、肩を繰り返し使う動作などで肩に運動痛が現れ、それが安静時痛や不安感を起こすようになります。


また、回旋筋腱板の損傷では腕を側方から上に挙げることが困難になって、関節唇損傷では肩に引っかかり感やクリッという雑音が聞かれることがあります。


検査と診断については病態で痛みの部位が異なるため局所麻酔薬を注射して、その効果で病態を知る方法があります。
また画像検査としてはX線・CT・MRIなどの撮影を実施して、骨・軟骨・腱・関節唇などの状態を検査します。

治療の方法も同様に病態により違いがありますが、基本的にはスポーツ活動の休止・アイシング・ストレッチング・回旋筋群の等張性筋力トレーニングなどの保存療法がおこなわれます。

いずれにしても何らかの症状を感じた場合には、早めに受診して、不必要な心配・不安を取り除くことが大事です。
痛いことはやらないというのを徹底することと、痛みを我慢して投げることが選手の肩や肘の命とりになることを十分理解しておくことです。


初期の段階で正しい治療・リハビリを実施することで「野球肩」は早期回復することが可能です。

また、整体など東洋医学による治療も考えてみるのも良いことで、病院の治療と併用することも良いので担当医と相談して最善の治療を受けられるように心がけることです。

野球肩なら「とおえだ整体」にお任せ下さい。



肘が痛くなるスポーツ障害のひとつ「テニス肘」 成田

2015年09月22日 [記事URL]

テニス肘とは、繰り返しテニスのストロークを行うことで肘が痛くなるスポーツ障害のひとつで、若年層にみられることは少なくて30代後半から50代に多くみられる症状です。

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その原因としては、大きく分けて肘の関節に原因があるパターンと前腕の筋肉に原因があるパターンの2種類あります。
肘の関節に直接ダメージが入るパターンは、何度も強い衝撃を受けることで肘の関節や骨の部分にダメージが蓄積して関節内部や骨がボロボロになるパターンです。このパターンはあまり多く発生することはありません。

多くの原因は前腕の筋肉に原因があるパターンで、何度も繰り返し前腕の筋肉に負担がかかることで、肘の関節の付着部を筋肉が引っ張るようになって炎症が発生して痛みが起こるようになります。


つまり、先のパターンのように骨や関節にダメージが入るのではなくて、筋肉がくっ付いている部分に炎症が起こるパターンです。


前腕には指を曲げ伸ばしするための筋肉が付着していますし、肘の外側には指を伸ばすための筋肉が付着していて、日常生活では雑巾絞りの負担を吸収したり重たいものを持ち上げたりする筋肉が前腕にはあるのです。
テニスでいえばバックハンドの衝撃を吸収する筋肉が前腕にあるので、テニス肘の中でも最も多い原因になるのです。

症状の現れ方は、テニスでバックハンドストロークをするたびに肘の外側に疼痛が現れますし、フォアハンドストロークをするたびに肘の内側に疼痛が現れます。


また、日常生活においてもタオルを絞るとか、ドアのノブを回すとか手首を使う動作のたびに肘の外側や内側に疼痛が現れて、テニス以外でも手首を使う動作で痛みが現れます。


再発予防も含めた予防対策としては、ラケットの選択やラケットのガットを緩めたりして衝撃を軽減する方法と、フォームの改良をして負担を軽減する方法などがあります。
また、前腕のストレッチングやサポーターの活用、それからプレー後の肘のアイシングなども予防につながります。

治療の方法は症状の程度で違いはありますが、基本的に患部を安静にするためテニスを完全に休むことです。

そして、このように肘に症状が起こることから、整形外科ではどうしても肘だけの治療をされてしまうケースが多いです。

先に触れたように前腕の筋肉に原因があるパターンが多いので、根本原因となる前腕の筋肉を治療していかなければ、なかなか症状が改善されないのです。
つまり、肘の症状だけど筋肉に原因があることが多いということを認識しておくことが大事なのです。

テニス肘なら「とおえだ整体」にお任せ下さい。



マラソンなどで起こるひざ痛のランナーひざ  成田

2015年09月21日 [記事URL]

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ランニングやジョギングを急に始めると膝が痛くなる傾向がありますし、走ることが楽しくなる頃にはオーバーユースで起こりやすいランナー膝になる方もいます。

 

初心者と経験者のマラソンなどでひざ痛を引き起こす原因と予防法などについて、それぞれに分けて紹介します。

初心者がマラソンなどのランニングでひざ痛を引き起こす原因は、基礎体力や筋力が備わっていない状態で急に走り始めてしまったためです。


走るという動作は着地時に体重の4倍から5倍の衝撃が加わるので、初心者は走る前に衝撃に耐えられる筋力を付けておく必要があるのです。

予防方法としては、最初はウォーキングを何日間か数十分程度行って基礎体力が付いてきたらランニングに移行することです。
まずウォーキングから始めることが予防につながります。


次にランニングによる衝撃に耐えられる筋力を筋力トレーニングによって付けることが大事で、特に大腿四頭筋とハムストリングスを鍛えると予防につながります。


関節や筋肉の柔軟性を高めるウォーミングアップと筋肉の疲労を取り除き、後に残さないクールダウンを心がけることも必要です。


その他にも、クッション性の高いランニングシューズを履く・サポーターを付ける・ランニングフォームを見直すなども予防につながります。

走ることが楽しくなってきた経験者が陥りやすいのがランナー膝で、マラソンなど長距離を走るランナーに起こりやすい障害です。


このランナー膝は、大腿部の外側を覆っている腸脛靭帯と大腿骨の膝の部分とが走る時の膝の屈伸により擦れて炎症を起こす症状で、膝の周辺の特に外側の部分が痛くなります。


原因は長距離を走り過ぎたりスピードが速すぎたりして自分の体力以上に脚を酷使し過ぎることで発症するケースが多いです。


特にアスファルトでの長距離や下り坂などは、大きな負担になってしまうのでリスクが高いです。
また、ランニングフォームのバランスの悪さやO脚なども引き起こす要因のひとつになると考えられています。

予防方法としては、走りこむためには関節や筋肉などの柔軟性が重要になるので、まずはしっかりとウォーミングアップすることです。


また筋肉の疲労を取り除くことも大事なので、しっかりとクールダウンするように心がけることです。
それから自分のレベル・体調などに合わせてランニングの量や強度などを計画することも大切で、ランナー膝の原因はオーバーユースであることを理解しておくことが重要です。


発症してしまったらとにかく休むことが一番で、痛みを我慢して走らないようにすることです。
また、ランナー膝は炎症を起こし腫れることも多いので、患部をしっかりとアイシングすると効果的ですし、大腿部のストレッチを行うことも有効です。

あと、整体院で施術を受けることも改善につながるので、膝の痛みがある時は治療を受けてみるのも良いです。

ひざ痛なら「とおえだ整体」にお任せ下さい。



マラソンによる腰痛の原因を知っておく 成田

2015年09月20日 [記事URL]

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デスクワークや長時間の運転など同じ姿勢で作業を続けていると、筋肉が固まって血流が悪くなり疲労物質が溜まり、腰の筋肉を中心にこりや痛みを発生させてしまいます。

 

また、骨盤を支えている背筋や腹筋などの筋肉が弱くなると、日々の生活で体に負荷のかかる姿勢を続けることになって慢性的な腰の痛みを引き起こすことにもなってしまいます。


このような場合に良く聞くのは、ウォーキングやランニングで腰の痛みを予防・改善することができるということです。

これは走ることで骨盤を支えている背筋や腹筋などの筋肉が鍛えられて、骨盤や腰を支えることができるようになるからです。
また、運動を習慣にすることで筋肉に柔軟性を持たせ血流を促進することができるからです。

しかし、マラソン大会に向けて急に走りこみをすると一時的に腰痛が起こることがあります。
ウォーキングやランニングで腰の痛みを予防・改善することができると言われているのに、なぜなのかと不思議に感じる方もいることでしょう。


それは悪い姿勢でランニングをしたり、過剰な負荷のランニングをしたりしているからです。
実は、ランニングをすることで脚には体重の5倍ほどの衝撃がかかり、腰に大きな負担がかかっているのです。


つまり、この衝撃を上手く緩和した状態で走り続けることが可能な筋力とフォームが整っていないと、ランニングで腰痛となってしまう可能性があるのです。


ただ、これはマラソン大会に向けて急に走りこみをしたことによるオーバーユース・疲労による痛みなので、2~3日ほど休息をとれば解消されます。
でも、今後もマラソンを続けるのならランニングによる腰痛の原因についてもう少し具体的に知っておくと役立ちます。

1つ目の原因は、抗重力筋の柔軟性が低下していることです。
先に触れたようにランニングで脚が地面に着く時には、抗重力筋に体重の5倍ていどの衝撃がかかるのです。


特に、抗重力筋の腸腰筋・ハムストリング・大腿四頭筋への負担が大きく、この3つの抗重力筋の柔軟性が低下した状態で走ると、骨盤の動きが悪くなったり腰椎を支える力が低下したりして腰の痛みを起こすのです。

2つ目の原因はランニングフォームで、筋力・走力レベル・体型などでその人に合ったランニングフォームがあるのです。
その為に、適さないランニングフォームで走ると腰に負担がかかってしまい痛みが起こるのです。
特に、腰を反らしぎみに走る人はなりやすいので注意が必要です。


3つ目はランニングシューズのサイズが合っていないことです。
意外に感じるかも知れませんが、適正サイズのランニングシューズでないと腰の負担が大きくなるので、シューズ選びはアドバイスを受けてすると良いです。

4つ目は骨盤の動きと位置で、骨盤が開き過ぎていたり下がり過ぎていたりすると、正常に骨盤が動けなくなって腰の痛みの原因になります。
ただし、人間の脚にも利き足と軸足があって、骨盤の動きも左右で違うことは知っておくと良いです。


いずれにしても腰の痛みを感じるのなら、整体院で治療することも考えると良いです。

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ゴルフによる腰痛の3つのタイプについて 成田

2015年09月19日 [記事URL]

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ゴルフを趣味として楽しんでいる方も多いことでしょうが、同じ筋肉ばかりに負荷をかけてしまうことで筋肉が痛み「筋・筋膜性腰痛」という腰の痛みが起こることも多かったのです。

 

しかし、近年はそれ以外のタイプにより腰の痛みを起こすこともあって、ただ揉むだけの治療ではなかなか治らないことが多くなっています。


より長く楽しいゴルフライフを楽しむためにも腰痛の原因を的確にとらえて、整体などで適切な治療を行うことが大事です。

子育てなどがひと段落した女性がゴルフを楽しむようになって増えたのが、仙腸関節という関節が原因で起こる腰の痛みです。
この関節は出産時に開いて産道を確保する関節なので、男性と比較してグラつきがあります。(普通ですとほとんど動きのない関節と言われています。)


やや前傾姿勢でおこなうスイングは一番仙腸関節にグラつきが起こる姿勢で、その為に出産経験のある女性がスイングを続けると仙腸関節で捻挫を起こしてしまう可能性があります。
このことが腰の痛みを引き起こす原因になるのです。

デスクワークや長時間の運転などで座る姿勢を長く続けていると、背中が丸くなって猫背になってしまうことがあります。
そして猫背のまま座る姿勢が癖になって猫背が定着してしまうと、立っていても歩いていても猫背になってしまいます。


本来人間の背骨は自然なS字カーブになっていて、このカーブが保たれることで体重が椎間板に7割、椎間関節に3割乗って負担なく生活することが可能です。
しかし、猫背になるとカーブが保たれなくなって2つの関節に異常が起こってしまいます。


このような状態のままでスイングを繰り返すとさらに靭帯は引き伸ばされ捻挫を起こしてしまい腰の激痛が起こります。
また、椎間関節で捻挫を起こしてしっかりと治療しないと、椎間関節付近の組織は固まった状態になって腰の痛みを引き起こしてしまいます。

ゴルフ腰痛と呼んで良い程、昔から多い腰の痛みを引き起こす原因が筋・筋膜性で、先にも触れましたがスイングで同じ捻りを繰り返し同じ筋肉ばかりを使用することによるものです。


これにより背中やお尻周りの筋肉が硬くなって、左右のバランスがアンバランスになることで腰の痛みを起こすのです。
また、準備運動をしないでスイングをすると、硬い筋肉が急激に引き伸ばされ筋肉が切れて腰に激痛が走ることもあります。

つまり、筋肉・仙腸関節・椎間関節の3つ、または、これらが合わさっているタイプもあります。
整形外科での治療でなかなか改善しない場合には、すべての部位にアプローチできる整体など東洋医学の治療を受けてみることも考えると良いです。

また、病院の治療と併用することも考えられることなので検討してみると良いでしょう。
早期に適切な治療することで長く楽しむことができます。

ゴルフ腰痛なら「とおえだ整体」にお任せ下さい。



精神的ストレスによる心因性腰痛症 成田

2015年09月17日 [記事URL]

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少し前まで西洋医学において腰の痛みは腰の外傷で起こる痛みという定説で、腰の骨・椎間板・神経などに損傷や異常があるから発生すると考えられていました。

その為に、腰が痛くて病院に行くと画像診断を中心に検査して、異常のある箇所を探し診断をしていました。
逆に画像診断で異常がない時は、腰の筋肉疲労や神経痛などによるもので心配ないですと簡単に済まされてしまうことが多かったです。

しかし近年では「腰痛」の原因は複雑なものであることが解明されてきて、骨や筋肉の障害による痛み・神経障害による痛み・精神的ストレスによる痛み・内臓の病気による痛みという4つの要因に大きく分けられるようになりました。


また、この4つの要因の中から一つだけが原因となっているケースもあれば、複雑に要因が絡み合っているケースもあります。
特に厄介なのは精神的ストレスによる痛みの「心因性腰痛症」と呼ばれるものです。

ただ、精神的なもので腰が痛むことは考えられないという方もいますが、心の不調により体の不調が起こることはよくあることです。


「病は気から」という言葉があるように、気持ちの持ち方やその時の心理状況で、症状が発生することも決して珍しいことではありません。
そこで、なぜストレスで「心因性腰痛症」を引き起こすのか、そのメカニズムについて知っておくと役立つことがあります。

人間の体は組織に何らかの損傷がおこると痛みの信号が神経を伝って脳に伝わりますが、それと共に脳にはこの痛みの信号を抑制する働きも備わっているのです。
このシステムが正常に働くことで小さな痛みを感じることなく、ある程度大きな痛みでも支障のない程度に抑えられています。


しかし不安などが続くことでこのシステムが正常に働かなくなると実際以上に痛みを強く感じるようになります。
また、自律神経のバランスが崩れてしまうことにより、痛みを感じるセンサーが強く働くようになって、ほんの少しの症状でも強い痛みとして感じるようになるのです。

それからテレビで痛い場面を見たり、過去の痛い思いをしたことを思い出したりすると、実際の痛みとして感じることがあります。


実は、心に大きな問題を抱えている人ほど、この作用が強い傾向にあって、痛みに集中したり必要以上に恐れたりすることでより痛みを感じやすくなります。


その為に、過去に辛い腰の痛みを経験したことがあって、心の問題を持つ人は悪化や再発しやすくて慢性的な症状に陥りやすいのです。

このようなメカニズムで発症する「心因性腰痛症」の特徴としては、腰の痛み以外の症状があることで、頭・首・肩などが痛んだり、肩こり・不眠・胃の不快感・吐き気・動悸などが起こったり全身に不調がみられることが多いです。


また痛む箇所や痛み方、痛みの大きさが変わったり、姿勢や動作に関係なく痛くなったりする特徴もあります。
それから腰の痛みが長期間続いたり、ストレスが大きくなる時に痛み始めたりすると言ったことも特徴としてみられます。

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スポーツ障害として捉えた「椎間板ヘルニア」 成田

2015年09月16日 [記事URL]

人間の背骨は体を支えるためには必要不可欠な骨で、様々な必要性から構造上円柱を組み合わせたアーチ状になっています。

このひとつひとつの円柱状の骨である椎骨の間には、クッション材となる椎間板があって、それが何らかの原因で外側に飛び出し神経を圧迫したり、刺激したりして起こる病気が「椎間板ヘルニア」です。


真っ直ぐに立つことができなくなるだけでなく運動能力の低下などを引き起こす腰に起こる疾患のひとつで、様々な原因で発症するのですが、主にケガで発症することが多く、スポーツ障害のひとつとして発生することがあります。


ゴルフやテニスなど様々なスポーツを楽しんでいる方も多いので、スポーツ障害として捉えた「椎間板ヘルニア」の原因や症状などについて知っておくことも役立つかも知れません。

そもそも患部となる椎骨は背骨を形成する部品のひとつであり、めったなことでは外側に飛び出すことがないようになっています。


しかし、骨や筋肉も年を重ねることで老化して弱くなってしまい椎骨と椎骨の間にある組織が上半身の重さで潰されてしまう可能性があります。


さらにテニスやゴルフなどの強い腰の捻りを頻繁にするスポーツでは、想像以上の負荷がかかるので椎間板が背中側にはみ出してしまい発症することになります。

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ただ症状が軽い場合には腰痛と同じに考えてしまう性質を持っているために、ある程度まで症状が進行しないと実際に発症を気がつかないことが多いです。


その為に、スポーツに支障がない場合には、そのままスポーツを続けてしまい症状を悪化させてしまうことが考えられます。


腰の動きを制限すると共に下半身全体の機能を低下させてしまう症状がありますし、進行すると立っていることができなくなるなど大きな支障をきたすことになります。


また歩行障害が発生するようなことになれば大変なことになるので、早期発見・早期治療を必要とするスポーツ障害と考えておくことが大事です。

主な症状としては、腰や足に強い痺れを感じるようになったり、背中を通る坐骨神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛になったりします。


さらに症状が進行すると運動能力の低下や直立・歩行困難などの症状が現れるようになりますし、重度になると排泄障害などを引き起こす可能性も考えられます。
このようなことにならないためには予防が大事になります。

スポーツ障害として捉えた場合の予防ポイントは、腰に極度な負担をかけないように心がけることです。
また腰の捻りが大きな原因と考えられるので、腰の動きに関係する腹筋・背筋を鍛えることで、腹筋を鍛える場合には単に正面だけではなくて側面も鍛えるように心がけることが大切です。


あと、整体などを定期的に受けて、バランスを整えることは効果的な場合があるので、整体の施術を受けることも考えてみるのもひとつです。

 

椎間板ヘルニアなら「とおえだ整体」にお任せ下さい。



「坐骨神経痛」を起こす原因疾患と治療 成田

2015年09月15日 [記事URL]

「坐骨神経痛」とは、病名ではなくて症状を表す言葉で、何らかの要因で坐骨神経が圧迫されたり、刺激されたりすることで生じる痛みやしびれなどの症状を総称したものです。


その坐骨神経というのは、腰からお尻を経由して足の指先にまで伸びている末梢神経で、人間の体の中で最も太い神経でペンの軸ほどの太さがあります。


また、太さだけでなく長い神経でもあって1m以上もあるのです。
坐骨神経は脳からの運動指令を太ももや足の筋肉に伝える神経で、歩く・走る・体のバランスを取るなどの働きをしています。


その為、腰痛に引き続いて発症するケースが多くて、お尻・太ももの後ろ・すね・足先などに痛みやしびれが起こり、場合によっては麻痺や痛みで歩行障害を起こすこともあります。


また、それに伴う症状としては体を動かすと痛みやしびれが悪化する・足に力が入らなくなる・下半身の筋肉の太さに左右差が出てくる・座っていられなくなる・足を触ると感覚が鈍くなっているなどがあります。

このように辛い症状を引き起こす原因としては、腰椎椎間板ヘルニアが約90%を占めていて、腰を強くひねるテニスやゴルフなどのスポーツをやる方や、デスクワークや運転などで長時間同じ姿勢でいる方に起こりやすいです。


その他にも、梨状筋症候群・腰部脊柱管狭窄症・脊椎分離症・脊椎すべり症・脊椎腫瘍・骨盤内腫瘍なども痛みを引き起こす原因として考えられています。さらに、腰椎の腫瘍・変形・カリエス、前立腺がんなども原因になっている場合もあります。

 

整形外科での「坐骨神経痛」の治療は、原因疾患に関係なく症状を緩和する対症療法をまずは主体として行います。
その後は薬物療法・理学治療・ブロック注射の順で治療を進めて行くことになりますが、それでも痛みが緩和しない時や歩行障害・麻痺など他の神経症状を合併する時には手術が行われるケースもあります。


また、病院の治療だけでなく、整体や鍼灸など東洋医学の治療もあります。
担当医と相談して整体などの治療を併用するのも考えてみると良いです。

それから、何といっても基本的に生活習慣を見直すことが大切で、それにより予防や改善につながります。
まずは正しい姿勢を意識して保つようにすることで、畳や床に座る場合は横座りや足を両側に崩す座り方、両膝を立てて座る体育座りは避けることが大切です。


またイスに腰掛ける場合は、深く腰掛けて左右のお尻に体重が均等にかかるような座り方をすることが大切で、また足を組まずに座ることも大事です。

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次に発症する要因として腰や下肢の冷えもあるので、日常的に下半身を冷やさないように夏でも靴下を履くなど保温を心がけることが大事です。


体重の増加は腰に大きな負担をかけることにつながるので、食事に注意して適度な運動を心がけることです。
筋肉がこわばっていることが多いので、無理のない範囲でストレッチをするのも効果的ですし、特にお風呂上がりなど血行が良い時にストレッチすると良いです。
日々の生活の中でこれらの点を心がけるようにすることが必要です。

坐骨神経痛なら「とおえだ整体」におまかせください。



「ギックリ腰」の原因は潜在的慢性疲労? 成田

2015年09月14日 [記事URL]

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何気ない日常動作の瞬間に突然起こる腰の激痛を俗に「ギックリ腰」と言いますが、正式には急性腰痛症・腰椎捻挫・筋筋膜性腰痛などと言います。


ヨーロッパでは「魔女の一撃」と呼ばれるように、突然の激痛で日常生活に大変な支障を起こします。
ただ定義はまだ確立されていなくて、急性の腰痛といった大枠で括られている状況です。


しかし、徐々に解明されてきている点もあって、原因から筋・筋幕性によるもの、腰椎捻挫によるもの、椎間板ヘルニアを伴うものと科学的に定義されつつあります。

筋肉と筋幕に痛みが発症してますが、絶対安静ではなく、動かせるところから、動かしていくほうが、治りが早くなることもわかってきました。

 

筋・筋幕性によるものはスポーツ中に発生することが多いタイプで、若年層・中年層に関係なくスポーツを楽しむ人にやってくるものです。
これは、筋肉の酷使や突発的な限界を超える運動要求などが主な原因として考えられるので、筋肉疲労が著しい場合に発生しやすくなります。


ですから、日頃から筋肉に対して適度な休息と栄養を与えて、運動機能を意識的に高めることと機能維持を心がけることが予防につながります。

腰椎捻挫によるものは一般的にイメージする「ギックリ腰」のタイプで、背中に走る椎間関節に過度の負荷がかかることで捻挫して痛みが起こるものです。


椎間板ヘルニアを伴うタイプは、腰の痛みだけでなく同時に痺れがあるもので、痺れの範囲に関しては人それぞれで違いがあります。


これは腰椎の椎間板が限界を超えて外に飛び出してしまい脊椎に走る神経束を圧迫してしまうことで起こる神経痛です。

このようにいくつかのタイプがある「ギックリ腰」ですが、全て突然襲ってくる腰の痛みと考える方も多いです。


しかし、実際は潜在的慢性疲労が原因で、気が付かないうちに溜まった慢性的な疲労で血行不良となり、筋肉の張りやコリ・緊張・柔軟性の低下など筋肉が弱っている状態になっていることがあります。


そのような状態にあるにも関わらず許容範囲を超える負荷をかけてしまうことで椎間板や筋肉を痛めて起こるのです。
つまり、決して突発的なものではなくて、このような潜在的な原因があって起きるべきして起こる症状とも考えられるのです。

ですから予防・対策としては、腰に負担が大きいことは避けて、疲労や重だるさ・張りなどを感じた時には、早めに溜まった疲労を取り除き元気な状態の筋肉を維持することです。


また、それと共に筋力強化することも大切で、散歩・ジョギング・水泳・エアロビなど楽しみながら継続できる運動を心がけると良いです。


疲労回復の方法としては、お風呂でじっくり温まる、入浴後に体操やストレッチをする、栄養摂取や休息で疲労回復を促進するなどがあります。


また、体のメンテナンスを定期的に受けると良いです。

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スポーツにより起こる「腰痛」について 成田

2015年09月13日 [記事URL]

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スポーツでは同じ動作を繰り返すことで体の一部に負荷がかかって、筋肉や靭帯を傷めたり疲労骨折などを起こしたりする可能性も考えられます。

 

これは一種の外傷ですがその後も繰り返す動作で痛みが生じることもあって、これをスポーツ障害と言います。
スポーツの種目によっては腰椎にスポーツ障害が生じて「腰痛」の原因になっていることも少なくありません。

スポーツ活動で強い力が腰部に加わることで、腰部椎骨を支えたり各方向へ動かしたりする働きを担っている筋肉・筋膜・腱・靭帯などが部分的に損傷や炎症を起こすことがあります。


これは外傷で急性的な症状として起こる腰の痛みと考えられます。
これらの軟部組織の損傷で二次的に誘発される反射性筋痙攣や過度なスポーツ活動の継続による筋疲労で腰の痛みが起こることがあります。


また、局所的な血行障害で太ももの裏側の筋肉群や腰の筋肉に血液が行かなくなると疼痛を発生しますし、小さな外傷や炎症が拘縮や筋弱化などになって脊髄神経を刺激することでも腰の痛みが起こります。


このような状態になると慢性的な腰の痛みが起こっていると考えられてスポーツ障害のひとつと言えます。
ちなみに腰背部に起こる症状には、腰痛症(腰部捻挫)・腰椎分離症・腰椎すべり症・腰部椎間板ヘルニア・梨状筋症候群・肋骨疲労骨折などがあります。

このようにスポーツによって起こる腰の痛みの80%は筋肉の挫傷で、過度の運動により腰を疲労させてしまうことが大きな原因です。


一般にスポーツにおいては股関節を曲げる中腰姿勢になるといった股関節をたくさん動かすことが多いです。
そのことによって腸腰筋を緊張させてしまい股関節の筋肉疲労を起こして、それが腰部の筋肉の働きに影響を与えてしまいます。


ですから、このような疲労を残さないための予防として、運動後の股関節周辺のストレッチを行うことや軽い運動によるクールダウンを行うことが大切です。


また、体のバランスを伴う体幹トレーニングも予防のエクササイズになりますし、日常生活においても正しい姿勢や動作の保持を心がけることが予防につながることになります。

それから一番注意したいのは、子どもの長時間の競技や練習によって引き起こす可能性があるオーバーユース症候群です。
どうしても子供は腰の痛みを意識することが少ないために、症状を訴えることがありません。


しかし、高校生や大学生くらいに成長すると腰の痛みが起こってくることもあるので、子供の症状に対しては親や周囲の大人が注意して観察する必要があります。
もし思春期に2週間程度腰の痛みが続く場合には、専門医を受診して診断・検査することが大切です。

あと、子供でも大人でも何らかの腰の痛みを感じたり、腰に違和感が起こったりする時には、整体を受けるのも良いです。
ただ、子供が整体と不安を感じる方もいるでしょうが、何の問題もないので心配する必要はありません。
病院との併用も可能なので整体を考えてみると良いです。

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